OpenCms エンタープライズ向けオープンソースCMS

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LGPLのエンタープライズ向けCMS

OpenCmsは、ドイツのAlkacon Softwareが中心となって開発された、ライセンス料の発生しないLGPLにより配布されるオープンソースのコンテンツマネージメントシステム(CMS)です。1000万円以上のライセンス料が必要な商用CMSと比較しても全く遜色がない、大規模サイト運用に多くの実績がある安定性とパフォーマンスで高い評価を頂いております。

XMLを用いたテンプレートエンジンはデータの多目的利用が容易

XMLの強みをフルに活かしたJavaベースの次世代CMSとして高く評価され、日本でも大手企業・組織の数多くの導入実績があります。中小規模からグローバルサイトまでのインターネットおよびイントラネットアプリケーションに適した機能を備えています。

柔軟性の高いテンプレートエンジンにより、HTMLの知識がなくてもW3Cに準拠した多言語対応のグローバルサイトが簡単に構築できます。

XMLベースであることを生かし、テンプレートから入力されたデータはDBに格納され、出力フォームに合わせて表示されます。同じようなデータを出力先に合わせて複数のテンプレートに入れることなく、一度の入力で様々な出力を行え、変更も一つの操作で全ての出力先に反映できます。HTMLベースでXMLを扱う他のCMSに対する大きなアドバンテージになっております。

既存コンテンツの移管・利用が低コストで行える

OpenCmsには、既存のHTMLを変換し、テンプレートに基づいて成形する拡張HTMLインポート機能があります。これにより、非常に短期間に既存サイトのコンテンツをOpenCmsに取り込み、フルの機能を利用できます。既存の商用CMSでバージョンアップに難儀されている企業でも簡単に移管が行えます。

商用ソフトと遜色のないエンタープライズ運用向けのサポート体制

開発元のAlkacon Softwareとともに商用ライセンスのCMSと同レベルの保守体制を提供いたします。弊社では、OpenCmsの日本語化、テンプレートの作成、保守サービス、運用サポートおよびOpenCms日本語サイトの運営を行い、普及に努めております。

また、日本電気様のSpikeSource ソリューションパートナーとして、SpikeSourceコアを用いたソリューション提供を行っております。


 
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